2026.07.22 07:167月5日 主日礼拝7月5日 主日礼拝礼拝説教伊藤大輔牧師使徒言行録 25章13~27節聖書の世界は自由主義か共同体主義か。イエス、パウロ、どちらも「裁判」を経験する。裁判を通して生まれた教会。裁判を通して教会はどのような爪痕を残したのか。閉鎖された世界での独り言ではない、公の場での言葉が求められる...
2026.07.22 07:156月28日 主日礼拝6月28日 主日礼拝礼拝説教伊藤大輔牧師宗教はオワコンなのか?人類至上主義神を必要としない世界。理性至上主義の末に人が生み出したものAI。欲しかったものはこれなのに、これに自らの存在が脅かされている。本当は私たちは何がしたかったのか?なにを考えていればよかったのか?この時代への問...
2026.07.22 07:156月21日 主日礼拝6月21日 主日礼拝礼拝説教伊藤大輔牧師自由主義か?共同体主義か?教会の歴史この「極」を彷徨ってきた歴史。ーーーーーーー使徒言行録24章24−27節不当な裁判である故パウロを釈放したいローマ総督。ただ社会情勢を鑑みた時に、その決断はできない。やむなくパウロを幽閉する処置をとる。そ...
2026.07.22 07:146月14日 主日礼拝6月14日 主日礼拝礼拝説教伊藤大輔牧師教会は何を伝えてきたのか?今もそれを伝えているのか?使徒言行録24章10−23節イエスもパウロも裁判にかけられる。証拠も、証人もいない。裁判として成立しないにもかかわらず、それを実行しなければならなかった。ユダヤ人の思惑、彼らは何を考えてい...
2026.07.22 07:116月7日 主日礼拝6月7日 主日礼拝礼拝説教伊藤大輔牧師使徒言行録24章1−9節三位一体異なるものが個々に重なり一つのもの、全体を写しだす。パウロの時代、三位一体の表現はまだなかったであろう。ただ、彼の思考の中にはすでにこれはあった。自分の経験。自分が学んできたユダヤ教。それとイエスの言葉があまり...
2026.07.22 07:095月31日 三位一体主日礼拝5月31日 三位一体主日礼拝礼拝説教伊藤大輔牧師使徒言行録2章14−24節三位一体主日教会の中で度々、議論されてきた三位一体。神は一つなのか?三つなのか?オーケストラはそれぞれの楽器が自分の旋律を奏でる。各々、別の旋律。それが重なり合うと、そこに一つの曲が浮かび上がる。一つ一つで...
2026.07.22 07:085月24日 ペンテコステ礼拝5月24日 ペンテコステ礼拝礼拝説教伊藤大輔牧師使徒言行録2章1−13節ペンテコステ聖霊降臨の出来事とは何か。十二使徒に聖霊が降り注がれる。彼らは聖霊が語らせるままに諸国の言葉を語り出した。自分の知っている言葉ではない。自分の言葉でないものを語り出す。使命・私のしなければならない...
2026.07.22 07:055月17日 主日礼拝5月17日 主日礼拝礼拝説教伊藤大輔牧師ルカによる福音書24章36〜53節復活とは何か。復活物語の中でイエスは弟子たちに語る。私は亡霊ではない。肉も骨もある、と。エデンの園。アダムが最初にエバに出会った時、「これこそ私の肉の肉、骨の骨」と言った。ユダヤ社会では人の尊厳を「肉と骨」...