2026.08.21 09:058月16日 主日礼拝8月16日 主日礼拝礼拝説教伊藤大輔牧師使徒言行録 27章1~10節パウロがイエスを通して見つけたもの「理」と表現してきた。この世界の根底にあるもの。誰にでも、いつでも忘れてはならないもの。「理」「合理」「真理」教会の馴染みのある表現ならば「神のみ心」では、その「神のみ心」「理」...
2026.08.10 09:088月9日 主日礼拝8月9日 主日礼拝礼拝説教伊藤大輔牧師使徒言行録 26章24~32節パウロの伝道。なぜ彼は伝道をしたのか。「理」を見つけたからではないか。普遍的なもの誰にでも必要。だから伝えたい。「理」見えないスジを大切にすること。漢字からの意味。パウロ自ら総督に向かい「自分が伝えているのは理だ...
2026.08.10 09:088月2日 主日礼拝8月2日 主日礼拝礼拝説教伊藤大輔牧師使徒言行録 26章19~23節パウロにとってイエス・キリストとは何だったのか。なぜパウロは宣教をしたのか。同胞のものにも、異邦人にもなぜイエスを宣べ伝えたのか。「理」という漢字がある。二つの部署から成り立っている。「王へん」この意味は「磨く」...
2026.07.24 06:287月19日 主日礼拝7月19日 主日礼拝礼拝説教伊藤大輔牧師使徒言行録 26章12~17節パウロ、イエス、同胞のものから訴えられる。ユダヤ教。パウロも、イエスもこの教えの中で生きていた。これを尊重していた。にも関わらず訴えられた。「本気になった」から。本気でユダヤ教の解釈、神の心を求め希望持ったから...
2026.07.24 06:267月12日 主日礼拝7月12日 主日礼拝礼拝説教伊藤大輔牧師使徒言行録 26章1~11節回心をしたパウロパウロは何が変わり、何が変わっていないのか。裁判で弁明をするパウロ。これまでの生い立ちを語る。そのどこもがパウロを訴えているユダヤ人たちの批判にあたるものではない。パウロもユダヤ人たちと同じ共同体...
2026.07.22 07:167月5日 主日礼拝7月5日 主日礼拝礼拝説教伊藤大輔牧師使徒言行録 25章13~27節聖書の世界は自由主義か共同体主義か。イエス、パウロ、どちらも「裁判」を経験する。裁判を通して生まれた教会。裁判を通して教会はどのような爪痕を残したのか。閉鎖された世界での独り言ではない、公の場での言葉が求められる...
2026.07.22 07:156月28日 主日礼拝6月28日 主日礼拝礼拝説教伊藤大輔牧師宗教はオワコンなのか?人類至上主義神を必要としない世界。理性至上主義の末に人が生み出したものAI。欲しかったものはこれなのに、これに自らの存在が脅かされている。本当は私たちは何がしたかったのか?なにを考えていればよかったのか?この時代への問...
2026.07.22 07:156月21日 主日礼拝6月21日 主日礼拝礼拝説教伊藤大輔牧師自由主義か?共同体主義か?教会の歴史この「極」を彷徨ってきた歴史。ーーーーーーー使徒言行録24章24−27節不当な裁判である故パウロを釈放したいローマ総督。ただ社会情勢を鑑みた時に、その決断はできない。やむなくパウロを幽閉する処置をとる。そ...
2026.07.22 07:146月14日 主日礼拝6月14日 主日礼拝礼拝説教伊藤大輔牧師教会は何を伝えてきたのか?今もそれを伝えているのか?使徒言行録24章10−23節イエスもパウロも裁判にかけられる。証拠も、証人もいない。裁判として成立しないにもかかわらず、それを実行しなければならなかった。ユダヤ人の思惑、彼らは何を考えてい...