6月12日(日) 主日礼拝

6月12日(日) 主日礼拝
礼拝説教
伊藤大輔牧師

マタイによる福音書 13章36ー43節

三位一体主日。
父なる神
子なる神
聖霊なる神
三つの神
これを重ね合わせる。
合唱やオーケストラのように
個別のものを重ね合わせると今まで無かったものが立ち現れている。
平面で神を見ても矛盾ばかり。
重ね合わせ立体にして初めて見えてくる。
毒麦の譬え。
山上の説教の地の塩、世の光。
ロマ書の「神が復讐をする」
重ね合わせて考える。
毒麦の譬え。
毒麦が蒔かれてる。
それを収穫の時まで待てと主人は言う。
良い麦、毒麦。
私たちはどちらなのか。
私たちも毒麦になる可能性がある。
どういう時か。
山上の説教で言われている。
心が他者に奪われた時。
毒麦の譬えに登場するのは「敵」
これも心を奪うもの。
「敵」とどう対峙すれば良いのか。
ロマ書でパウロは「敵が空腹なら食べさせろ。
喉が乾いているなら水を与えろ」と言う。
復讐は神がするから。
だから、人は敵に心を奪われるな。
敵だからと意識をするな。
自然なこと、当たり前のことを行え。
毒麦の譬えも同じ。
終わりの日に神が毒麦を抜く。
決着を神が必ずつける。
ならば今日の私は何をするのか。
敵に心を奪われない。
心が自由になれば見えてくる。
本当の私、私の仕事、私の務め。
神と約束した私の使命。
神様も聖書も重ね合わせる。
重ねてはじめて浮かび上がる世界がある。
それは私たちの現実も同じこと。
私とあなた、
こことあそこ
重ねてみる。
どちらが正しいではない。
重ねてはじめて見える本当の世界。
神の秩序と聖書が言う世界。
 
本多記念教会
サイト
https://www.hondakinen-church.com/
facebook
https://www.facebook.com/hondakinen/
YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCRRjBPZolWZWF7Z1jedKfqg
【ご案内】
ホームページから献金ができる仕組みを作りました。
こちらもどうぞご利用ください。

日本基督教団本多記念教会オフィシャルサイト

渋谷区代官山の地に半世紀。本多記念教会は、青山学院大学初代日本人院長『本多庸一』を記念して、1953年に代官山にて創立された教会です。私たちは初めてのあなたを歓迎致します。

0コメント

  • 1000 / 1000